西川登竹細工 四つ目たらし銅金 大
¥9,600
Unit price per

西川登竹細工は、佐賀県武雄市西川登地区で育まれてきた地域の手仕事です。 農の営みや日々の暮らしと結びつきながら発展してきた竹細工は、 使うための道具であると同時に、土地の知恵や手の感覚が宿る文化でもあります。
私たちは、その技術をただ保存するだけでなく、 今の暮らしやこれからの表現の中でもう一度息づかせることを目指しています。 
竹材から細い竹ひごを作り、しなりを利用して編み込む竹細工。
その中でも、細部まで丁寧に作り込まれた西川登竹細工は、装飾品としても好まれています。 
通気性もバツグン。果物や野菜を置いても安心です。 
細かくしっかりと編み込まれた底面。 

一つ一つ丁寧に編まれています。
お気に入りのグラスや木のカトラリーをやさしく守ります。
土物の器をしっかり乾かすための指定場所に。

天然素材ならではの表情と温かみをお楽しみください。
※天然素材を使ったハンドメイド品のため、編み目や色味などには個体差がございます
西川登竹細工について
竹細工の製造
繊細な技が光る曲線の美
1909年には西川登村竹細工組合が設立され、竹細工職人は500人を超えました。
同組合では技術の向上と品質の安定に力を注ぎました。明治天皇がご訪問されたのを機に、
西川登竹細工は伊万里・有田焼と肩を並べるほどの名声を博したと伝えられています。
1933年には武雄市西川登町高瀬地区に共同作業場を設け、品質の安定にいっそう取り組みました。
また、小学校高等科の課外特別授業としても取り入れられ、竹細工の認知につながりました。
竹材の伐採から材料の取り出し、編み上げに至るまで、すべての工程を一貫して行っています。
熟練の技術を活かして、生活に根ざした竹細工を製造しております。
| 商品詳細 | |
| 佐賀県武雄市・西川登地区に伝わる竹細工を、 現代の暮らしにあわせたかたちで再製作しています。竹材から細い竹ひごを作り、しなりを利用して編み込む竹細工。その中でも、細部まで丁寧に作り込まれた西川登竹細工は、装飾品としても好まれています。 |
|
| サイズ | 約 W27~28.5cm D23~24.5cm H6.5~7cm |
| 素材 | 竹 |
| 生産国 | 日本 |
| 備考 | 天然素材を使ったハンドメイド品のため、編み目や色味などには個体差がございます |
■Shipping Fee (Domestic shipping only)
Purchases of 3,980 yen (tax included) or more: Shipping fee 0 yen
■Mail Service
Only items marked as "Mail Service OK" in the product name can be shipped via mail service.
A flat rate of 250 yen (tax included) will be charged nationwide, regardless of weight.
■For international shipping, orders under 3,980 yen, and detailed shipping methods, please click here ▶
Credit card, bank transfer, PayPay, and convenience store payment are available.
For more details, click here ▶
Order acceptance closes at 9:00 AM.
Orders placed after 9:00 AM will be processed on the next business day.
Frequently Asked Questions: Click here▶


