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店長のブログ
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2026年3月18日
トマト缶とボイルあさりを使って、誰でも失敗なく作れる簡単なレシピです。あさりとトマトのうま味を生かしたスープにパスタを入れて、軽いランチにも。
材料(2人分)
玉ねぎ 中1/2個
セロリ 50g
にんにく 小1片
カットトマト缶 200g
ボイルあさり(むき身)100g
オリーブオイル 大さじ1/2
フジッリ 60g
水 300cc
塩 小さじ1/2
胡椒 少々
セロリの葉 適量
作り方
フジッリは表示時間より3分短く茹でる。
にんにく、玉ねぎはみじん切り、セロリはスジを取って1センチ幅に切る。
鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて加熱し、香りが出てきたら玉ねぎを入れて中火で炒める。
玉ねぎに火が通ったらセロリも加えてサッと炒める。
カットトマト、水、塩を加えて5分煮込む。
あさりを入れて、ひと煮立ちしたら1のフジッリを加え、3分煮る。
味を見て、塩・胡椒で味を調え、セロリの葉をトッピングして出来上がり。
お好みで、仕上げにエキストラバージンオリーブオイルを垂らしても美味しいです。
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2026年3月13日
こんにちは。店長の林です。
わたくし、今までお弁当を自分で作ったことはほとんどなかったのですが。
この度、曲げわっぱデビューいたしました。
お弁当初心者のくせに、上級者感漂うお弁当箱が、こちらです!
春慶塗丸メンパ弁当箱
まず、手に持ってみた感想は「軽い!!」でした。
見た目には重厚感があるのですが、素材はヒノキ、サワラの木。とても軽いです。
そして、赤みを帯びた透明感のある春慶塗がツヤツヤと美しい。
「メンパ」というのは、「面(自分の顔)が映るほど綺麗な輪っぱ」からもじった言葉が由来だとも言われているそうですが、本当に映ります、自分の顔。
さっそく、お弁当を詰めてみました。
塩鮭、卵焼き、ほうれん草のお浸し、ニンジンサラダ、オクラ、ミニトマト。彩りに、みょうがの甘酢漬け。
これは…はじめてにしては、上手くできたのでは?
普通のおかずでも、お弁当箱が美しいと高級に見えるような?
自画自賛です。
最初にご飯を詰める時に少し傾斜をつけておくと、おかずを詰める時に綺麗に並べられます。
今週のお弁当。鰆のフライと菜の花で春らしくしてみました。桜の型抜きをした紅大根を酢漬けにして彩りに。
曲げわっぱにも色々ありますが、漆塗りのものを選べば揚げ物やソースのついた物を入れても大丈夫。食器用洗剤で洗えるので、最初に思っていたよりも気軽に使えています。
曲げわっぱのお弁当箱はごはんが冷めてもベタッとならず、ふっくらして底の方まで美味しくいただけるのには感動しました。
これからのお弁当生活が楽しみです!
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2026年2月04日
こんにちは。くらし舎店長の林です。
寒さ厳しい折、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
もうしばらく寒い日が続きそうですが、節分を過ぎたら立春。暦の上では春が始まります。
梅のつぼみがふくらみ、草木が芽吹き始めるころ。
薬膳では、春の始まりに苦みのあるものを少量食べて、冬の間に体内に溜め込んだ不要なものを排出し、身体を目覚めさせるのがよいとされています。
ほろ苦い山菜や菜の花などは、春らしさが感じられますね。
春先はまだ寒く、カゼをひきやすい時期でもあります。
身体を温める食材やビタミン類を多く含む食材をお食事に取り入れましょう。春が旬のニラは栄養豊富で、血の巡りを促し、身体を温めてくれるので冷えが気になる方におすすめです。
春は心も身体も活動的になる季節。
暖かくなってから急に動き出そうとしても、体がこわばったままではケガの元です。
まずはゆったりと心を寛げ、すこしずつ身体をほぐし、伸びやかに春をお過ごしくださいませ。
おすすめレシピ 菜の花と干し貝柱のお粥
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2026年1月16日
ほろ苦い菜の花の味わいに春を感じるお粥です
材料(2人分)
米 100g
菜の花 80g
割れ干し貝柱 10g
生姜 スライスして2~3枚
水 800ml
塩 適量
作り方
米を洗ってザルに上げておく。
菜の花は食べやすい大きさに切り、茎と蕾の部分を分けておく。
鍋に米、水、割れ干し貝柱、生姜を入れて火にかける。
沸騰したら米を鍋底から剥がすようにゆっくりと混ぜ、少し隙間を開けて蓋をして弱火で30分炊く。
菜の花の茎の部分と塩を加えて全体を軽く混ぜ、菜の花の蕾の部分も入れて蓋をして火を止め、5~10分蒸らす。
※お好みで溶き卵を加えたり、ごま油を入れても美味しいです。
※こちらのレシピでは、手軽に作るために割れ干し貝柱を使用しています。干し貝柱の代わりにボイル帆立150g、または帆立缶を使っても美味しいお粥ができます。
菜の花の蕾の部分をお粥の上に飾ると彩りも綺麗です。
きくらげの佃煮や茹で卵を添えて、朝ごはんにも◎
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2025年12月10日
こんにちは。くらし舎店長の林です。
煮込み料理や鍋物が美味しい季節となりました。冷えた身体を温めてくれる熱々のお料理は最高のごちそうですね。
冬の養生は「身体を冷やさないこと」「エネルギーを温存すること」が大切です。
お食事では生ものや冷たい物を控え、身体を内側から温める食材を選んでみてください。
薬膳でお腹を温めるとされている食材は、鶏肉、牛肉、かぼちゃ、カブなど。特に下半身の冷えが気になる方はエビ、栗、胡桃、ニラがおすすめです。
熱々の鍋物を食べると身体も一時的に温まりますが、定番具材の白菜や豆腐、もやし、豚肉などは身体を冷やす食材。冬は身体を温める食材と組み合わせていただくのがおすすめです。
ゾクッと寒気のするカゼの引きはじめには生姜やネギ、紫蘇などを。これらは発汗によって身体の表面から風寒の邪気を追い払います。
また、東洋医学では冬は身体の中にエネルギーを蓄え、消耗しないように静かに過ごすのが良いとされています。
何かとイベントが多いシーズンですから毎日忙しいという方もいらっしゃるかと思いますが、あまり無理をしないように心身を休めるのも養生です。
外出する時はあたたかいストールやソックスなどを活用して、冷たい風から身を守るようにしてくださいね。
冬の養生はアンチエイジングにもつながります。しっかりと身体を労わって、寒い日も健やかにお過ごしくださいませ。
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2024年11月27日
食欲の秋。お料理が楽しい季節ですね。
旬の食材を使ったお料理をお気に入りのうつわに盛り付けて。考えただけでもワクワクします。
秋冬の食卓をより一層美味しく引き立てるのは、あたたかみのある質感のうつわ。
土味感ある素朴なぬくもりを感じる信楽焼の大皿はメイン料理を盛り付けるのにぴったり。
濃色のクロスと組み合わせるのも素敵です。
パンやチーズ、フルーツを木のプレートに盛り付けると素朴でリラックスした雰囲気に。
カッティングボードをプレート代わりに使ってもいいですね。
和菓子をより美しく引き立てる、かえで拭漆のプレート。
上品なうつわはいつものお茶の時間をワンランクアップさせてくれます。
シンプルで美しい越前硬漆のお椀。食洗器対応です。
4.5寸のお椀は、麺類や丼物、お雑煮などいろいろな用途に使えます。
丼よりは小ぶり、汁椀よりは大きめというこのサイズ感、意外と使い勝手がよくて出番が多いんですよ。
手に持った時に軽くて熱くなりにくいのも良いところ。
熱々のカフェオレやミルクティーが恋しい季節。
お気に入りのカップで飲むコーヒーに癒されます。
忙しい毎日の中でも、ホッとする時間があることって大事ですよね。
お気に入りのうつわがあると、お料理を作るのも食べるのもより一層楽しくなるように思います。
そしてもう一つ。
面倒だなって思いがちな洗い物も、お気に入りのお皿ならちょっと楽しい気分に。
お料理を盛り付けたうつわはもちろん美しいのですが、食事が終わってシンクに置かれたお皿を見て、あぁ、素敵なお皿だなぁって惚れ惚れすることも。
さっそく洗って片付けて、また明日もこのうつわで食事しようって。
自分らしいお気に入りのうつわ。シンプルで飽きのこないものを大切に使っていけたらと思います。
