曲げわっぱのお弁当箱

曲げわっぱのお弁当箱

2026年3月13日

こんにちは。店長の林です。

わたくし、今までお弁当を自分で作ったことはほとんどなかったのですが。

この度、曲げわっぱデビューいたしました。

お弁当初心者のくせに、上級者感漂うお弁当箱が、こちらです!

春慶塗丸メンパ弁当箱

まず、手に持ってみた感想は「軽い!!」でした。

見た目には重厚感があるのですが、素材はヒノキ、サワラの木。とても軽いです。

そして、赤みを帯びた透明感のある春慶塗がツヤツヤと美しい。

「メンパ」というのは、「面(自分の顔)が映るほど綺麗な輪っぱ」からもじった言葉が由来だとも言われているそうですが、本当に映ります、自分の顔。

さっそく、お弁当を詰めてみました。

塩鮭、卵焼き、ほうれん草のお浸し、ニンジンサラダ、オクラ、ミニトマト。彩りに、みょうがの甘酢漬け。

これは…はじめてにしては、上手くできたのでは?

普通のおかずでも、お弁当箱が美しいと高級に見えるような?

自画自賛です。

最初にご飯を詰める時に少し傾斜をつけておくと、おかずを詰める時に綺麗に並べられます。

今週のお弁当。鰆のフライと菜の花で春らしくしてみました。桜の型抜きをした紅大根を酢漬けにして彩りに。

曲げわっぱにも色々ありますが、漆塗りのものを選べば揚げ物やソースのついた物を入れても大丈夫。食器用洗剤で洗えるので、最初に思っていたよりも気軽に使えています。

曲げわっぱのお弁当箱はごはんが冷めてもベタッとならず、ふっくらして底の方まで美味しくいただけるのには感動しました。

これからのお弁当生活が楽しみです!