曲げわっぱのお弁当箱
こんにちは。店長の林です。
わたくし、今までお弁当を自分で作ったことはほとんどなかったのですが。
この度、曲げわっぱデビューいたしました。
お弁当初心者のくせに、上級者感漂うお弁当箱が、こちらです!
まず、手に持ってみた感想は「軽い!!」でした。
見た目には重厚感があるのですが、素材はヒノキ、サワラの木。とても軽いです。
そして、赤みを帯びた透明感のある春慶塗がツヤツヤと美しい。
「メンパ」というのは、「面(自分の顔)が映るほど綺麗な輪っぱ」からもじった言葉が由来だとも言われているそうですが、本当に映ります、自分の顔。

さっそく、お弁当を詰めてみました。
塩鮭、卵焼き、ほうれん草のお浸し、ニンジンサラダ、オクラ、ミニトマト。彩りに、みょうがの甘酢漬け。
これは…はじめてにしては、上手くできたのでは?
普通のおかずでも、お弁当箱が美しいと高級に見えるような?
自画自賛です。

最初にご飯を詰める時に少し傾斜をつけておくと、おかずを詰める時に綺麗に並べられます。

今週のお弁当。鰆のフライと菜の花で春らしくしてみました。桜の型抜きをした紅大根を酢漬けにして彩りに。
曲げわっぱにも色々ありますが、漆塗りのものを選べば揚げ物やソースのついた物を入れても大丈夫。食器用洗剤で洗えるので、最初に思っていたよりも気軽に使えています。
曲げわっぱのお弁当箱はごはんが冷めてもベタッとならず、ふっくらして底の方まで美味しくいただけるのには感動しました。
これからのお弁当生活が楽しみです!
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